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N.N. diary

えぬつーの備忘録

アニメJAM 2016 POPステージ

12/11(日)幕張メッセ展示ホール5

 

毎年恒例となったのか、3度目の開催のアニメJAM。去年はブシロードライブと被ったので不参加だったため久しぶり。アニメのジャンルで男女別になってるけど当然POPステージのみの参加。

 

01.灼熱スイッチ

02.はなまるぴっぴはよいこだけ

03.BLOODRED

04.Redo

 

クイズコーナー

 

生朗読

トリニティセブン

・リゼロ

 

05.ちょちょちょ!ゆるゆり☆かぷりっちょ!!!

06.ゆりゆららららゆるゆり大事件

07.Paradisus-Paradoxum

08.Seven Doors

09.Last Proof

10.Ready smile!!

11.Goin'on

12.Belief

13.僕らのフロンティア

14.タチアガレ!(with May'n)

15.少女交響曲

 
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レポ記事(http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1482550179

キャストもこれだけ集まると壮観。

詳しい内容は記事内にありますが、クイズコーナーのわちゃつきがもう…。記憶が確かならチームゆるゆりとチームプリパラ(というかi☆Ris)が終始大アバレ。まぁこういう場では目立ち得といえばそうかもしれないけどね…。我らチームWake Up, Girls!は何とか愛理が一矢報いたとはいえ、いつも通りお淑やか、もとい大人しくしていました。今回は男性キャストはハンドレッド:長谷川とトリニティセブン:松岡の2人で相変わらず肩身狭そうで哀悼。

朗読パートは個人的にどうでもいいタイトルだったので流し聞きでしたが、水瀬いのりさんが例の脅迫で出演辞退のためリゼロは大幅に内容を変更したのか、ベテルギウス役松岡を引っ張り出してカオスな事になってました。

 

ライブパートは想像以上に盛り沢山でした。確認してみると一昨年もけっこう曲数ありましたね。(ついこういうアニメフェスって曲数は少なくなりがちなイメージが付き纏ってしまう)

女性向けのROCKステージでもないのに、おそ松のはなまるぴっぴを1曲歌って帰ったえおぴは何者なんだよ。

Seven DoorsやBelief、Redoなどなど盛り上がる曲も多くて楽しめました。D-selectionsはこのメンバーはここが見納めかなぁ。そしてWake Up, Girls!はトリ、3曲(コラボありだけど)でこのイベントの主役が誰かを見せつけました。

 

盛り沢山でこんなに楽しかったっけ?と首を傾げてしまった。WUGフェスの前座ではあるんですけど。JTBチケットでそこそこ良い席だったのもあるかも。

 

ESD2周年ライブ&谷尻まりあ生誕祭

12/10(土)ディファ有明

 

この日がやってきました。アース・スタードリーム2周年。去年(今年?)に「とってもサファリ」で興味を持ちてーきゅう楽曲を歌うアイドル、ということで誘われて行った現場で「ディファでやります!1000人埋めます!」と意気込んでいたので、その結末を見届けるために馳せ参じました。

直前に出たカバーシングル「君色に染まる。」が突き刺さったのもあってリリイベなんかにもちょいちょい顔を出していたのでモチベも十分。(実際は翌日のWUGで内心ソワソワしてたけど)

 

セトリは全曲だったのでカット♡

 

なんというか、ディファ有明、デカイ。まりあんぬ生誕時点では正直ガラガラ。オルスタではあるが全く人が足りていない。喩えるなら、体育の授業の時の体育館みたいな?すごい空間が広大な感じが…

この直前にディファに来たのはアニソンクラブvol.3とかだったが、その時は

「(vol.1の)豊洲PITと比べると流石にディファ小さいな~」

「あんときはガラガラだったからこれが丁度いいくらいか」

なんて会話をしたことを憶えているので、なんというかちょっとビックリ。

 

んでもって本編もとい二部。

衣装、かわいいですねぇ〜。後頭部のヴェールが正面からだと羽のように見えたのが個人的ポイント。


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曲はここ1ヶ月ほど通った現場でほぼ拾えていたのでやや満足してしまっていたのですが、これまでの集大成感がありました。黄緑メンバーの新井田、改め海月いづみさんも本日は復活。

生バンド演奏は嬉しいサプライズ。新曲のダイアモンドプライドがカッコイイ曲だったのでバンドがとても映えていました。

 

印象深かったのがラスト付近のMC。ちょっと憶えてないけど、チケットは売れていたものの入場者数は1000人に満たなかったことを宣言し、そして3周年ライブを再びディファで行いリベンジする事を誓っていました。

来年ならガッツリこの会場を埋められるんじゃないでしょうか。見た感じいつものドリーマーの皆様withピンチケ、に紛れて相当数の関係者?というかメンバーの友達?のような人々を見ました。

別にサクラとは思いませんけど、来年はドリーマーで一杯になってほしいですね。僕は外様ですけど微力ながら応援したいと思います。

コードギアス キセキの記念日

11/27(日)舞浜アンフィ

舞浜での昼夜二部イベントでしたが、当たらず。チケットの市場相場も非常に高いため(3万くらい)池袋HUMAXのライブビューイングにて。最前の通路脇、という映画館でやるライビュに全く向かない席でした、連番各位すまない。ちょっと見づらかったり首が痛くなったりはしたものの遮るものは無いし自由に身動き(主に足)出来たりと悪くはなかったけど。

 

開幕はALI PROJECTの勇侠青春謳から。そこから総合司会のジェレミア役の成田剣氏が進めていき、「"暗号"のヒントを探す」という体で本編の振り返り。1期の各シーンをC.C.役・ゆかな、スザク役・櫻井孝宏、カレン役・小清水亜美の3名で朗読していきます。

散々何度も見ているのもあって、今回は特に見返しては行かなかったのですが、「シャーリーと銃口」「血染めのユフィ」のシーンでもう涙ポロポロ。

R2に入りルルーシュ役・福山潤も登壇。1期ラストの所の掛け合いの熱演は凄かったです。そこから佳境に向かっていく「過去からの刺客」。

余談ですが、当時は復讐に駆られたジェレミアがシャーリーを手にかけるものだと思っていたので、ボロッボロに泣きながらロロに呪詛をかけていました、懐かしい。

V.V.討伐とか土の味なんか挟みつつクライマックス。ロロが死ぬときでもやっぱり涙ポロポロ。終わった後の飲みの席でも話題になったけど、谷口監督はメインキャラの「死」の使い方が本当に上手ですね。まぁ概ね号泣します。

ラストは諸々飛ばしてゼロレクイエムのシーンに。主人公が罪のシンボルとして死ぬ。この結末のドラマチックさには当時すごく感銘を受けました。あそこまでの人気を博しながらルルーシュという存在を殺す。

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ」

コードギアスを象徴する最高の締め括りだと思います。故に今回の発表の釈然としなさがあるのだが……。

 

トークを挟み「1日だけルルーシュが復活する日」という"嘘"を吐きcontinued storyで一度〆。正直ここで終わってくれたら感動とコードギアス愛を再確認できた神イベで終わったんだけどなあ(まぁクレジットされてる谷口・大河内が出てないってのは気づいてたけど何かの勘違いと思うことにした)

 

そして満を持して監督・脚本のコンビが登壇。そして発表。「コードギアス 復活のルルーシュ」続編の噂はネットで囁かれていましたが、まさかここまで直球とは。

 

言いたい事は本当に多すぎて、列挙したらキリが無さそう。今は黙して待つしかないでしょう。谷口・大河内コンビは健在で、わざわざイベントで顔を見せてまで所信表明したからには策があると信じます。それにしてもあの終幕から納得できる続編が作れるのか……うーむ。

(なんか劇場版ストライクウィッチーズが脳裏を過ぎる)

 

ただの昔日を惜しむイベントに終わらず、凄まじい波乱の日でした。不安はあるものの今後の楽しみが増えたとも言える。

果たして……

洗足音大学祭 WUGミニライブ

11/12(土)洗足学園音楽大学 学祭(溝ノ口駅)

 

 

バイト入れなかった、なんていう消極的な理由で暇だったので流石に行くべきと思って参加。ほんとにモチベ低い時はトコトン低いですねワテクシ。結果としては行って良かったんですが。

 

01.僕らのフロンティア

02.タイトロープ ラナウェイ

03.Outlander Rahpsody

04.ワグ・ズーズー

05.タチアガレ!

 

セトリはまぁ予想に1曲も違わぬ、まぁそうだろうなという内容。発売直前の3曲にミニイベントでしかお目にかかれないズーズー、お約束のタチアガレ。

まぁけっこう人多くて詰め詰めしてたのであんま良くは見えなかったんですが、後ろの方は広かったので跳ねたり踊ったりしてました。

勢いで生きてるのでMCとかよく覚えてないですけど、ORでまゆしぃだけ振りがキレッキレ(それが正しい(永野氏談))とか、Festa Winter2016まで1ヶ月切ったね〜とか。

来る12月までウォームアップには丁度良かったので行って良かったです。

事前予約で整理番号が配られてて、やってなかったので当日後ろからワンチャンで行こうとしてた中で、メールの譲渡を申し出てくれた友人に各位に感謝を。結局そのままはいれちゃったけど

BLAZING SONIC 2016最高!…?

11/6(日)新宿ReNY 昼夜二部

 

割りと待ちに待った感のあるイベント。10月はお渡しくらいしか行ってなかったと思うので、久々にワグメンバーの歌唱を見る気がします。

 

01.BLOODRED/D-selections

02.Valuable Future/D-selections

03.昼:世界をもっと近くに/山村響

      夜:Plastic shoes/山村響

04.昼:Successfull Mission/山村響

      夜:Knock Knock Map Map/山村響

05.カレイドスコープラネット/高野麻里佳

06.昼:Reset (大神ED)/高野麻里佳

      夜:なし

07.バーストフィニッシュ/小林竜之

08.昼:chase for dream/小林竜之

      夜:ENDLESS NOVA/小林竜之

 

カバー

09.ナイショの話/田中美海高野麻里佳

10.ETERNAL BLAZE/小林竜之若井友希

11.Sinfonietta/山村響吉岡茉祐

12.逆行のフリューゲル/青山吉能澁谷梓希

 

13.OnexOne/美海・茉祐

14.STAR LIGHT/美海茉祐

15.空色デイズ/全キャスト

 

うーん、ブレソニ最高!にはなれなかったですね。以前「DIVE-Ⅱフェスみたいなイベントを開催したい」みたいな話がラジオで出たりしてたので、発表時は期待したのですが、実際はWUGもi☆Risも揃わず、かとふくも解散してるわで。and more…なんて信用した事は一度たりとも無いんですが、ひびくもまりんかも完全に数合わせで、ほんと何これって感じでした。まりんか何しに来たねんお前ホンマ

まぁ全体の印象が良くないのは致し方ないとして。特筆すべきはカバーのエタブレと逆フリュ。ここは最高。水樹奈々最高(?)この2曲でまぁ溜飲は下りました。

コバタツの曲だと「夜ト光〜Light in the Night」が好きなんですけど今回は聴けず。そろそろ単独イベントとかやって欲しいですね。エタブレ原キーってどゆこと。

「OnexOne」とafter dark(仮)改めて「Star Light」、ノれる曲ですね〜ついに音源化。ちなみに僕は「Satellite」派でした、残念。見習いから社員に昇格したし新曲をお作りになっても宜しいのでは?

あと1人でクレジットされてる青山さんやら田中さんやらは特に個人で歌唱も無し。ここまでくると詐欺だなぁ。

 

フェスイベントと見ても、LDCイベントと見ても中途半端で、アーティスト登場演出だけ無駄に凝ってたのを思い返すと怒りとシュールさの笑いが込み上げてきますね。ハンドレッドとかあんハピイベは干したのでツアー以来のWUGコンテンツイベとして期待というか、純粋に楽しみにしてたのでガッカリだったな〜。おわり

 

BanG Dream! Second☆LIVE Starrin’ PARTY 2016! (長い)

11/13(日) TDCH

2nd(にかいめっ)でした。何故か1st(にかいめっ)が楽しめなかったので、今回は行くつもりあんまり無かったけどチケットが余っているのTLで見たらつい食いついてしまいました…。席も良かった(重要)ので楽しかったです。いつも感謝!

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01.ぽっぴんʻしゃっふる

02.夏空 SUN! SUN! SEVEN!

03.Crow Song

04.ふわふわ時間

05.オリオンをなぞる

06.ETERNAL BLAZE

アコースティックコーナー

    07.ぽっぴんʻしゃっふる

    08.STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜

09.走り始めたばかりのキミに

10.ティアドロップス

11.Yes! BanG_Dream!

 

EN1 1000 回潤んだ空

EN2 STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜

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クロウソングとふわふわタイムが本当に地獄だったんですが、オリオンとエタブレでどうにか持ち直しましたね(エタブレは前週のブレソニでも聴いてて新鮮味に欠けてたのが切なかった)

ポピパの曲はスルメ曲が多い(初見でなかなか良さが理解できなくて辛い)

ティアドロップスとかもう3回だか4回見ててようやく楽しめた気がします。はしはじもカッコイイので前回のスタビ/337とは全く違う雰囲気のSGになりそうですね。楽しみです。

1000潤はむちゃくちゃスーパーセルぽい曲だった事しか憶えてない…(後ろのニコニコみたいな歌詞付映像のせいもあるけど)いつ収録になるんだろう、主題歌というわけでもなさそうだし。

 

なかなか楽しめましたが、こう振り返るとやはり曲数の少なさが目立ちますねぇ。アコースティックやカバー、朗読で誤魔化してるとはいえ 。しょせんは声優はイベか、なんて思ってもしまうので早く息つく間もなく曲をやるバンドライブを体験したいものです。

 

3rd(にかいめっ)はどうしようかなぁ

田中秀和トークショー

11/5(土)中央大学多摩キャンパス 白門祭

 

中央大学の多摩キャンパスにまで行ってきました。モノレールを使わず自転車を借りていったら本当に山の上にあって困ったことになりました。(帰りは一瞬だった)

一昨年、Wake Up, Girls!が学祭ライブを行っていましたが、非常に悔やまれる事に、当時はイベンターでも追っ掛けでも無かったので初めて行きました。


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作曲グループ(?)のMONACAの一員、田中秀和氏のトークショー。卓球娘、ハナヤマタWake Up, Girls!アイカツ!の劇伴や楽曲、古い所ではミルキィのゲームのBGM等々、やたらと深い縁を感じるお方です。アイマスやデレマスにも大きく関わってますね。

作曲家のお話ってあんまり聞く事ない(Twitterでちょくちょくつぶやいたりしてるけど)ので、貴重な機会でした。

 

作曲家としてのルーツを探る「TANAKA」氏の経歴を追いつつ手掛けた作品について訊くコーナー「ヒデカズ田中」、曲が完成するまでを解説していく「THE HIDEKAZUM@STER」、とやたら凝ったロゴとコーナー名(スベリ芸)で進行。

「TANAKA」

幼少の頃にピアノを習う姉の影響を受けて遊び半分に音楽に触れ、中高でゆずにハマり土手でアコギを弾き散らかしたり打ち込み音楽に興じたり。その後ゲーム関係やNHK等の音楽制作に就職しようとするものの面接で毎度玉砕。その後mixiで繋がりのあった神前暁氏に神戸で会いMONACAに誘われると。

「ヒデカズ田中」

アニメHOTDの真音の歌う5話EDが初仕事。

ミルキィのBGMの話を飛ばそうとした司会か進行脚本書いた奴、絶対許さんからな(イキリ)飛ばしたの見た氏が拾ってくれて

・短い納期で多くのBGMを仕上げるのが大変だった。

・今でもテレビCM等で「シャロのテーマ」を聞くことがあって嬉しい

と話してくれました。ちゅき。

アイマスは神SUMMERとか自分REST@RTでコンペがあって気合入れて作った、とかその経緯で劇マスのラムネ色青春を任された、とか。

アイカツは主に1年目の曲を担当。プロジェクトを社内で通す為のデモ曲を作っていたとか。Let'sアイカツ!は「アイドル活動 を今作るなら」といったイメージで自然にできたモノだそう。

そしてWUGはBtBのお話。一風変わったメロディラインは監督から聞いたあらすじから「シンガーソングライターの書いた曲」をイメージして作ったらしい。

「HIDEKAZUM@STER」

楽曲制作の流れを紹介。

 

生の田中秀和氏を見たのはもちろん初めてでしたが…冴えないおじさんといった感じでした。(滅茶苦茶失礼)(大学の非常勤講師にああいう人いっぱい居るなぁ)

なかなか面白い経験でした。

 


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 名物と化してる(らしい)ヤキソバ次郎。

(麺ではなくモヤシから次郎フレーバーがする)

 

追記:僕の目が悪かっただけで田中氏はイケメンでした。