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N.N. diary

えぬつーの備忘録

コードギアス キセキの記念日

11/27(日)舞浜アンフィ

舞浜での昼夜二部イベントでしたが、当たらず。チケットの市場相場も非常に高いため(3万くらい)池袋HUMAXのライブビューイングにて。最前の通路脇、という映画館でやるライビュに全く向かない席でした、連番各位すまない。ちょっと見づらかったり首が痛くなったりはしたものの遮るものは無いし自由に身動き(主に足)出来たりと悪くはなかったけど。

 

開幕はALI PROJECTの勇侠青春謳から。そこから総合司会のジェレミア役の成田剣氏が進めていき、「"暗号"のヒントを探す」という体で本編の振り返り。1期の各シーンをC.C.役・ゆかな、スザク役・櫻井孝宏、カレン役・小清水亜美の3名で朗読していきます。

散々何度も見ているのもあって、今回は特に見返しては行かなかったのですが、「シャーリーと銃口」「血染めのユフィ」のシーンでもう涙ポロポロ。

R2に入りルルーシュ役・福山潤も登壇。1期ラストの所の掛け合いの熱演は凄かったです。そこから佳境に向かっていく「過去からの刺客」。

余談ですが、当時は復讐に駆られたジェレミアがシャーリーを手にかけるものだと思っていたので、ボロッボロに泣きながらロロに呪詛をかけていました、懐かしい。

V.V.討伐とか土の味なんか挟みつつクライマックス。ロロが死ぬときでもやっぱり涙ポロポロ。終わった後の飲みの席でも話題になったけど、谷口監督はメインキャラの「死」の使い方が本当に上手ですね。まぁ概ね号泣します。

ラストは諸々飛ばしてゼロレクイエムのシーンに。主人公が罪のシンボルとして死ぬ。この結末のドラマチックさには当時すごく感銘を受けました。あそこまでの人気を博しながらルルーシュという存在を殺す。

「撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけ」

コードギアスを象徴する最高の締め括りだと思います。故に今回の発表の釈然としなさがあるのだが……。

 

トークを挟み「1日だけルルーシュが復活する日」という"嘘"を吐きcontinued storyで一度〆。正直ここで終わってくれたら感動とコードギアス愛を再確認できた神イベで終わったんだけどなあ(まぁクレジットされてる谷口・大河内が出てないってのは気づいてたけど何かの勘違いと思うことにした)

 

そして満を持して監督・脚本のコンビが登壇。そして発表。「コードギアス 復活のルルーシュ」続編の噂はネットで囁かれていましたが、まさかここまで直球とは。

 

言いたい事は本当に多すぎて、列挙したらキリが無さそう。今は黙して待つしかないでしょう。谷口・大河内コンビは健在で、わざわざイベントで顔を見せてまで所信表明したからには策があると信じます。それにしてもあの終幕から納得できる続編が作れるのか……うーむ。

(なんか劇場版ストライクウィッチーズが脳裏を過ぎる)

 

ただの昔日を惜しむイベントに終わらず、凄まじい波乱の日でした。不安はあるものの今後の楽しみが増えたとも言える。

果たして……